カーシェアリングってご存知ですか?
聞いたことがあるようなないような・・・
そんな方もいらっしゃると思います。

レンタカーのシステムは皆さんよくご存知かと思いますが、レンタカーシステムとカーシェアリングは違います。
レンタカーは不特定多数の人が使用しますが、カーシェアリングは登録している会員様が自動車の貸し出しをするといったタイプです。

ヨーロッパがカーシェアリングの発祥の地。
半日や一日といった単位で車を借りるとうよりは、日本では短時間での使用が目的です。15分単位から一日の使用が多いでしょう。

カーシェアリングの最大のメリットはコストが安いこと!
車を購入するのも維持していくのもかなりの費用がかかります。
多くの家庭では、一日に使用する車の稼働時間は平均1~2時間程度。
また、休日のみの使用というご家庭もあるでしょう。
そう考えるとカーシェアリングはメリットがたくさんあります。

複数の人で1台の車を利用する方法なので、固定費を分散できるのがカーシェアリングの特徴です。
財産として車を所有するのではではありません。
車を借りる経費として考えましょう。

駐車場で無人での管理となり、ネットや電話で予約をします。
そして会員証で認証するシステムです。

最低でも6時間の利用になるレンタカーと違って、カーシェアリングは15分単位借りれます。
そこがカーシェアリングとレンタカーの大きな違いでしょう。
ですから、目的別に、短時間ならカーシェアリング、半日以上はレンタカーと使い分けるといいですね。